元自民党の議員として活躍し、2017年に元秘書への不祥事で政界を辞職した豊田真由子さん。
フジテレビ系「呼び出し先生タナカ」では視聴者から、雰囲気が変わった、優しくなった、と好意的なコメントが多くありました。
豊田さんの現在の仕事は、コメンテーターや講演活動で、元議員としての経験を活かし活躍されています。
今回は豊田真由子の雰囲気が変わった?現在の仕事はコメンテーター!について調査して行きます。
豊田真由子の雰囲気が変わった?
豊田真由子さんの雰囲気が、議員だった頃と違う、変わったとネット上でも言われていました。
国会議員だった頃↓
引用元:JIJI.COM
議員だった頃は、今よりも仕事もハードで毎日が戦いだったのでは?と感じさせますね。
強い女性のような何だか尖ってる感じがありました。
現在↓
豊田真由子さんが好きです pic.twitter.com/IL4lGbLtVS
— 禿吉@ハゲテル毛髪診断士 (@prohageitar) December 14, 2023
一方、現在の豊田さんの雰囲気はだいぶ柔らかくなっていますね。
優しさと、以前よりストレスが少ないのか?明るいイメージになっています。
元同級生によると、この姿こそ本来の豊田さんだと言われています。
学生時代は服装も淡い色で可愛らしく、口調も穏やかだったとか。
豊田真由子の現在の仕事はコメンテーター!
豊田真由子さんは政界を辞職した後、知り合いの紹介で社会福祉法人の職員として働いています。
『観光立県支援フォーラム』というNPO法人で、県内にある自然、名産、産業などの特色を活かして観光客を呼び込み、経済を支える活動をしています。
役員名簿の中の1人として、豊田真由子さんの名前がありました。
元議員としての知識を活かしながら、働ける仕事ですね。
コメンテーターへのきっかけは友人のメール
現在はコメンテーターとしても活動しており、主に政治評論家として番組に出演。
一般の人にも分かりやすい説明で、視聴者からも人気が出ています。
豊田さんは議員を辞職した後、体調を崩ししばらく療養していました。
また人前に出ようと思ったきっかけは何だったのでしょうか?
きっかけは、友人へ送ったメール(新型コロナについて分かりやすい意見とアドバイス)を番組プロデューサーが偶然目にしたため。
視聴者に向けた分かりやすい解説者を探していたプロデューサーは、豊田さんに依頼。
初めは戸惑ったものの「役に立てるのなら」と了承。
テレビ出演の時は毎回、徹底した準備と分厚い資料を持ち込みスタッフや視聴者からは驚きの声が上がっています。
コメンテーターとして全力で頑張る姿に、視聴者からの人気も高いです。
元議員のキャリアを活かし講演活動も
豊田さんは、コメンテーターの他に講演活動もしています。
元議員としてのキャリアを活かし、内容は多岐にわたります。
講演ジャンルは、
政治、経済、医療、福祉、外交、国際社会、教育、女性活躍、子育て支援
分かりやすいと評判の豊田さんですから、講演してほしいと依頼がたくさん来ていそうですね。
豊田真由子のプロフィール
- 名前:豊田真由子(とよたまゆこ)
- 生年月日:1974年10月10日(50歳)2025年現在
- 出身地:千葉県船橋市
- 学歴:東京大学法学部→ハーバード大学大学院修了
- 前職:元厚生労働省官僚、元衆議院議員、元外交官
東京大学卒業後に厚生労働省に入省し、ハーバード大学では、公衆衛生学を学び医療・介護・福祉など担当。
金融庁では保険業改正法に携わった後、2009年の新型インフルパンデミックで、日本政府代表書記官として、WHOと対処。
東日本大震災をきっかけに衆議院議員に立候補、当選して2期務める。
家族構成は、夫、長男、長女の4人家族。
まとめ
いかがでしたでしょうか?
今回は、豊田真由子の雰囲気が変わった?現在の仕事はコメンテーター!について調査しました。
- 議員としてのキャリアを活かし現在は社会福祉法人、コメンテーター、講演活動をしている。
- 議員だった頃より、雰囲気や口調も柔らかくなったと評判。
- コメンテーターとして分かりやすい説明が、視聴者から人気。
元議員としてバリバリ活躍していましたが、私は今の方が豊田さんが輝いて見えて好きです。
今後も活躍してほしいと思います。
最後までご覧いただきありがとうございました。
コメント